札幌市内の人流レポート(2021年9月)

北海道は20201年8月27日から緊急事態宣言の対象区域となり、2021年9月は緊急事態宣言下の1ヶ月間となりました。

 

このような中、2021年9月の札幌市中心部の人流はどのように変化したのか、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)を用いて分析した結果をレポートします。分析対象エリアは、地下鉄南北線さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅の周辺です。

 

各エリアとも、平日の人流が徐々に増加する傾向にありました。休日は、目立った人流の変化はありませんでしたが、3連休(9月18日〜20日)時に北海道外者の増が見られました。