札幌市内の人流レポート(2021年10月)

20201年9月30日をもって全都道府県の緊急事態宣言が解除されました。解除後も、札幌市内の飲食店等に対する営業時間短縮等の要請がなされましたが、札幌市内の新規感染者数は増えることなく低い数値で推移しました。

 

このような中、2021年10月の札幌市中心部の人流はどのように変化したのか、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)を用いて分析した結果をレポートします。分析対象エリアは、地下鉄南北線さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅の周辺です。

 

各エリアとも、緊急事態宣言解除後に人流が増加し、週を追うごとに人出が増えました。

 

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