札幌市内の人流レポート(2022年1月)

2022年1月は、オミクロン株の感染拡大により、札幌市および北海道のコロナ新規感染者数は急激に増え、1月27日からまん延防止等重点措置の対象区域となりました。

 

このような中、2022年1月の札幌市中心部の人流はどのように変化したのか、スマホアプリから取得した位置情報ビッグデータ(Agoopの流動人口データ)を用いて分析した結果をレポートします。分析対象エリアは、地下鉄南北線さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅の周辺です。

 

1月中旬・下旬は、平日・休日ともに人流の減が見られました。コロナの感染拡大により、外出を控えた人が増えたためと考えられます。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

札幌市立大学AITセンターの開設について

札幌市立大学では、「D×N」(ディーバイエヌ)をモットーにデザイン学部と看護学部の連携を目指し、教育や研究を続けています。AIが社会・生活を変えつつある中、本学では人工知能研究の第一人者である理事長・学長 中島秀之を中心に、「D×N」をAIにより下支えしていく「DNA」(ディーエヌエー)を新たなモットーとして更なる発展を目指しています。

 

この度、本学のAI研究と「DNA」を推進していくための研究機関として、「札幌市立大学AITセンター」を開設することとなりましたので、お知らせいたします。

 

名称  札幌市立大学AITセンター(SCUAITセンター)

開設日 2022年4月1日

住所  札幌市中央区南1条西6丁目20-1 ジョブキタビル9階

 

■札幌市立大学AITセンターについて

2019~2021 札幌市立大学AIラボ開設、行政機関や民間企業との共同研究等を実施

2022.4.1   札幌市立大学AITセンター開設(AIラボを常設化)

 

■札幌市立大学AIラボでの主な研究実績

(札幌市との共同研究等)

AIを活用したごみ収集作業の最適化 / 除排雪の効率化 / コロナ禍における都心部の人流分析 など

(民間企業との共同研究等)

深層学習を用いたコンクリートの健全度判定に関する研究 / 札幌市における観光MaaSビジネス創出の可能性に関する研究 など